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  やきもちツインベル   (戯画 2004/11/26)
ジャンル やきもち姉妹どんぶりADV  
特徴 ・ひたすらシナリオ短し
・ひたすらエッチ淡白
・キャラは萌える要素があるのに…
《あらすじ》
 
 萌え萌えツインズが送るヤキモチ系ADV。
 
 
《感想》
 
 何となく絵柄が気に入ったので購入。
 
 双子姉妹との間で繰り広げられる、甘く切ない恋物語が始まる…と思っていたのですが…。
 その期待は1時間…いや、30分で萎んでいきました。
 
 攻略可能なキャラは登場人物は3×2(※)の6名。要は3対の双子がいます。
 
 ひとつは幼馴染系の宮瀬姉妹。
 ふたつはお姉さん先生系の夏目姉妹。
 みっつはチビメイド系の野上姉妹。
 
 一人暮らしをしていた主人公の家に、宮瀬姉妹と野上姉妹が一緒に暮らすことになり、
 ハーレムでウハウハの入れ食い状態。どいつも好意があるみたいだし。
 好み順で、まず控え目で守ってあげたくなるような、宮瀬恵から攻略するか…。
 と、思いつつもリアルな性格のせいでなかなか他のキャラにもいい顔をしていたら、
 いきなり野上姉妹と宮瀬姉妹とどんぶりをやるはめになり、
 果ては狭霧さんにフェラ攻撃をされ、1時間もしないうちにハーレムエンド…。
 
 終わるのはやっ Σ(・Д・)
 
 選択肢の難易度云々より先に、そう思いました。
 何よりシナリオが拙い、短い。それに尽きます、このゲーム。
 
 導入部でキャラが登場した直後、だいたい1キャラ1回ずつフラグ立ちの選択肢が出てきます。
 それでキャラ毎のルートに入ったのかな? 思い始めた矢先、
 ストーリー展開もそこそこに、なし崩し的にHしちゃって、即エンディング。
 萌え萌えを期待する以前に、ヒロインとろくなコミュニケーションすら取ってないんですけど…。
 ディスプレイの前で茫然自失(・ω・)
 
 強引な展開はいた仕方ないですが、シナリオ量が圧倒的に少ない。
 1プレイあたり1時間も掛からないでしょう。既読スキップした場合はヘタすると30分で終わります。
 ゲーム中の時間軸で、およそ1週間で全てのストーリーが完結してます。
 
 
 
 最初は、ハーレムルートだからと思っていたのですが、全部のキャラルートも同じ感じだったので、
 一人目を攻略した後は、完全な作業と化してしまいました。
 
 Hシーンも尺が短い。
 脱がせて、サラッと愛撫して、入れて動いて、とっとと出して終わり。
 これじゃあ、盛り上がりもしないし、勃ちもしませんよ旦那。
 
 ハーレムエンドはともかく、ヒロインを一番最初にクリアした時、
 自分が地雷を2時間前(このゲームを購入したときねw)に踏んでいたことに気がつきました。
 
 
 ※ 厳密にはこの人数ではないのですが、ネタバレなのでご了承を
 
(以下ネタバレデータ)
   処女:豊、恵、真奈美(推定)、凛、蘭
 非処女:樹
(ネタバレデータ終了)
総評・ゲーム詳細データ
 イベント絵100枚超。そして双子姉妹という美味しいテーマでしたが、
 シナリオが拙いばかりに全く活かせなかったゲーム。
 むしろ逝ってしまったゲーム(涙)
 コストパフォーマンスを加味すると満足度−2か。良質の同人ソフトに毛が生えた程度のレヴェルです。
 
 このゲームは回避した方が無難かと。
CG枚数 114 HCG率 70% シーン数 27
処女率 5/6 プレイ嗜好 オーソドックス、淡白 音声 あり
選択肢 マルチエンド 音声再生
既読スキップ バックログ オートプレイ
セーブ数 50        
CG鑑賞 シーン鑑賞 音楽鑑賞
ディスクレス        
・キャラ攻略後追加エピソードあり

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