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  東京ラバー   (Slave 2005/12/27)
ジャンル オカズアニメーションPG  
特徴 ・アニメーションなかなか
・フェラの濃厚さに悶絶
・前作よりグレードアップ感あり
《感想》
 
 同人サークルSlaveのアプリケーションをベースにした、
 似非ムービーギャラリーです。
 
 Hなアニメーションを堪能できます。
 ハード☆ラヴ☆ライフの後継作という位置付けですね。
 
 アニメーションは、
 児童施設で一緒に育った間柄の主人公とヒロインの七海が、
 同棲(?)生活というシチュエーションでのHという設定。
 
 冒頭のセリフも何パターン化か用意されており、
 繰り返しプレイすると一定の条件で、ストーリーに変化があるなど、
 前作に比べると若干ボリュームはプラスされています。
 
 簡単なストーリー仕立てになっており、
 オープニングが始まり七海が終わると本編に突入。
 
 本編はコマンド選択で、Hのプレイスタイルを選ぶと、
 そのアニメーションのループに切り替わります。
 
 プレイのバリエーションは、
 
 キス、あいぶ、えっちの大まかなカテゴリがあり、
 
 えっちは、さらに正常位、ばっく、フェラ、パイずりが、
 さらにA、B、Cとバリエーションに細分化されています。
 
 アニメーションのバリエーション総数は、
 コマンド数でカウントすると14
 
 さらにさらに!w
 画面をクリックまたはドラッグなどで、
 
 例えばフェラ−Bだと、
「玉掴み、眺め」「玉撫で、裏筋舐め」「尿道吸い」「尿道舐め」「玉舐め」「玉咥え、裏筋撫で」
 
 ばっく−Aは、
「ピストン中速」「ピストン高速」「両腕掴みピストン」
 
 というように、さらなるバリエーションに切り替わる仕様になっています。
 キスとあいぶは、体の特定部位をクリック&ドラッグすると反応する仕組み。
 
 最後に射精コマンドを選択すると、射精し終了となります。
 
 エロゲーのアニメーションというと、
 特に同人ソフトでは、CGの差分と言うのも躊躇われるような、
 僅かに直線的な反復運動するものばかりで、後悔させられることが結構あります。
 
 このゲームもゲームとしてのまとまりは、同人なのでお粗末ですが、
 
 アニメーションは取りあえず動いてます的な、お粗末なものではなく、
 胸の揺れや体の動きが細かく、
 実用レベルまでクオリティーが高めてあります。
 
 特にフェラチオのシーンは、
 バリエーションが豊富で尿道、裏筋、玉など色んな部位に愛撫するし、
 モザイクも微量で、かなりエロくて大変なことになってます(;´Д`)ハァハァ
 
 CGは実写系に近い質感。
 背景にアニメーションするキャラを乗せるような感じなので、
 どうしても、影とかが不自然で違和感があり、
 無理な平面っぽさが出てしまってますが、そこは気にしないのが大人の対応(?)
総評・ゲーム詳細データ
 ゲームとしての楽しむのは難しいですが、
 アニメーションで抜くには、かなりオススメなソフトです。
 ぜひに。
CG枚数 HCG率 シーン数
処女率 0/1 プレイ嗜好 オーソドックス、アニメーション 音声 あり
選択肢 マルチエンド × 音声再生
既読スキップ バックログ オートプレイ
セーブ数 クイックセーブ    
CG鑑賞 シーン鑑賞 音楽鑑賞
ディスクレス        
−の項目は算出不可能のため。詳細は上記レビューを参照のこと)

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