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  Sexyビーチ3 キャラクター追加DISC
   
(イリュージョン 2006/12/15)
ジャンル 楽園きゃぴらぶADV 拡張DISCにつき不採点 
特徴 ・キャラ追加、機能拡張
・既存分の修正はなし
・正直、追加するほどでは…
《感想》
 
 イリュージョンの3Dポリゴンゲーム、Sexyビーチ3の追加拡張ソフトです。
 Sexyビーチ3本体がないとプレイできないので注意してください。
 
 このページはSexyビーチ3本体をプレイしているのを前提でレビューしています。
 
 Sexyビーチ3本体のレビューはこちら
 
 
 あと、このレビューは発売日直後に書いてますので、
 追加パッチなどには対応しないので予めご承知おきください。
 
 
 さて、追加DISCで追加された主な要素は以下の項目の通り。
 
・新キャラ3人追加(バエル、麻矢、隠しキャラ)
・水着、アクセサリ追加
・Hコマンドが追加(パイズリ、足コキ、69)
・イベントCG追加(新キャラ分+HCG各キャラ1枚)
・デートシーン追加(2パターン)
・オイル塗りポーズ追加(1パターン)
 
・起動時の動作設定で肌のツヤを調整可能
・目、髪の色を調整可能
・回想モードでデートシーンの指定可能
・アンダーヘアの有無の指定可能
・水着の透過度を調整可能(ムフフめがね)
 
 
 ※ 好感度など特定の条件を満たさないとできないものもあります
 
 
 はい、こんな感じです。
 
 まず、注意しておきたいのは「追加」であって「修正」ではないということ。
 純粋に追加のみで既存部分には全く手が入っていません。
 
 ジェルのような精液は相変わらずだし、水着もズラす事はできても脱がせる事はできません。当然ズラせるのも一部の水着のみ。
 ヒロインの快感メーターがMAXになると、おとこも問答無用で射精するし…etc
 
 とにかくキャラや機能を追加してボリュームを増やすか、あるいは使い勝手が悪い部分を修正するのか。
 前者を優先する人ならば、それなりに楽しめるかもしれませんが、  まず後者を優先すべきだろうと思う人は、不満な部分に目をつぶってプレイするのはなかなか辛い作業になります。
 
 追加にしても挿入体位のバリエーションは増えておらず、
 パイズリ、足コキなどの小手先なモーションの追加に止まっています。
 
 本体発売から追加DISCがリリースされるまで、
 約2ヶ月半という短い期間だったということを考えると、
 本体に対するユーザの要望を吸い上げる時間もないだろうし、
 そもそも本体発売前から追加DISCの開発は進行していたのでしょう。
 
 この程度の拡張ならば追加DISCとしてではなく、
 初めから本体と統合して発売して欲しかったです。
 
 機能を分割して販売し利益を得てやろうというメーカーの魂胆が見え隠れします。
 
 本体のメーカー通販初回特典である「ムフフめがね」をこの追加DISCに入れてしまうのも、  
 通販特典で購入したユーザを裏切る行為であり、メーカーの姿勢は非難されるべきだと思います。
 
 ユーザ軽視は、いつかツケとなって返ってくること受け合い。
 
 これからやる人にとっても、わざわざ費用を上乗せしてまで購入する必要があるかは大いに疑問です。
 
 
(ネタバレ部分のため背景と同色)
 
 隠しキャラは正体不明の獣人娘です。
 巷の情報では「フェイ」というマスコットキャラを擬人化させたものらしいのですが、詳細は不明。
 
 本体をフルコンプしたセーブデータを引き継いだ場合、始めから登場しますが、
 最初からプレイした場合は本体に出てくるキャラ(イスカ、愛美、麗子、マリア、イーオ)をクリアすれば出てくるようになります。
 
 他のキャラと違ってデートやイベントCGなどはなく、
 最初からいきなりえっちシーンに突入します。
 
 コスチュームも変更する事はできません。
 
(以上ネタバレ終了)
総評・ゲーム詳細データ
既存部分の修正や変更はなく、おまけ程度の印象。
やりつくした後に新たな刺激を求めて購入する必要性は感じない。これからSexyビーチ3やる人にも、わざわざコストアップしてやるほどのものか疑問。
CG枚数 16 HCG率 50% シーン数
処女率 0/3(推定) プレイ嗜好 3D、オーソドックス、コスプレ、キャラ 音声 あり
選択肢 マルチエンド 音声再生
既読スキップ バックログ オートプレイ
セーブ数 クイックセーブ 主人公名変更
CG鑑賞 シーン鑑賞 音楽鑑賞
ディスクレス ×        
−は算出不可またはSexyビーチ3本体に準拠。
CG枚数などは追加要素分のみで算出

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