| 催眠凌辱学園 (Liquid 2008/1/25) |
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| ジャンル | 催眠凌辱乱交学園ADV | ![]() |
| 特徴 | ・催眠暗示でH、凌辱色薄い ・堕としたら乱交 ・CGがとにかく肉感的 |
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《感想》 カウンセラーとして学園に赴任した主人公が、ヒロインたちを催眠術で操りHなことをさせてしまおうというアドヴェンチャーゲームです。 極度の男嫌いのポニーテール少女や、それを心配するロリっ娘の妹、高飛車なお嬢様生徒会長など、バリエーションに富んだヒロインたちにターゲットを定め、弱みに付け込んで催眠を掛け、周囲にいるヒロインたちを巻き込み、最終的に本能丸出しのセックス中毒にさせるというのが大まかな流れ。 凌辱ゲームにありがちな金持ちの道楽を満たすための性奴隷を斡旋する裏組織などはなく、あくまで主人公個人の知的好奇心、催眠術師としての腕試しが目的なのでストーリーは大味。 主人公は性欲こそ旺盛なものの感情に乏しい性格なので、ヒロインに愛着が湧いて恋愛に発展することもなくひたすら催眠→凌辱の繰り返し。 悪事が露呈して学園を追われるバッドエンドもありますが、ヒロインたちに逆襲を受けてこっぴどく主人公が制裁を受けることもないので、ジャンルは違いますが純愛系のゲームに置き換えると、ライバルも障害も全くない、まったりした生温かい雰囲気さえ感じます。 出てくる選択肢も決断を迫るようなものはなく、どのヒロインを攻略するかというものしか出てこないので、エロシーンに没頭できる反面、物語としては退屈な構成です。 生徒がカウンセリングに初めて訪れた日に、いきなり催眠に掛けて犯したり、凌辱した後、ヒロインにそれをなかったことにする催眠を掛けたり、かなり無理な展開で辻褄が合わない部分がありますが、そこはエロゲーのご都合主義として受け入れる必要があるでしょう。 受け入れてしまえば、セコセコした解説調のテキストを延々と読まされるより「何とか後始末した」で済ませてくれたほうが煩わしくていいと思います。 まあでも、乱交した後、集団催眠を掛けた全員の記憶をさっぱり消し去って、体液の後始末などをし、それでも全く周りにバレないというのは、さすがに違和感ありまくりでしたがw さてさて肝のエロの部分ですが、一応、望まれていない咬合なのでシチュエーション的には凌辱ということになるのですが、催眠に掛かって自ら身体を開くという展開が多いので、一概に凌辱と括ることはできません。 主人公は催眠の学術的な探究心を満たすのが目的で、性欲の解消は副次的なものと考えており、ましてヒロインに執着もありません。とっかかりで自らヒロインたちを凌辱して堕とした後は、他の生徒たちなどと乱交させて淫らになる様を楽しむシーンがほとんどなので、絶対的な支配下には置いているものの、ヒロインを独占して調教するというニュアンスがゲーム全体としては乏しいです。 全てのCGがHシーンなだけあってボリュームは充分ありますが、1対1か複数プレイどちらが好きかで評価が大きく左右されます。 プレイの中身に関してもオーソドックスなものが少ない印象。 視姦プレイや一度に複数の男を相手にするものだけでなく、弁当に精液を掛けて食べさせたり茶室で茶碗に精液をためて飲ませたりするザーメンプレイや、文化祭の模擬店で壁の穴にナニを突っ込んでしゃぶらる壁プレイなど、笑える変態プレイが強くインパクトに残りました。 クオリティーに関してはテキストは若干淡白かなとも感じましたが、無垢なヒロインが卑猥な言葉を叫ぶギャップが良かったので及第点。 CGは素晴らしかったですね。バストアップ画像からして期待を感じていましたが、胸の膨らみや身体のラインがくっきりとしている服装やそこから覗く素肌がエロい(´Д`;)ハァハァ 何気に全裸Hというのは、ほとんどなかったと思いますw ほとんどが制服やスーツ、運動着です。 服の皺や捲れ方、おっぱいや太股、臀部の肌の塗りが何とも肉感的な質感で、単純な技術だけでない表現力を感じました。 (以下ネタバレデータ) 非処女:和江、亜希子 ※それ以外は全員処女 (ネタバレデータ終了) |
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| 総評・ゲーム詳細データ | |||||
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ゲームタイトルで凌辱とあるが、それほどでもなく催眠というキーワードが主体のオカズゲー。 ストーリー展開に乏しいのでお手軽にプレイするならオススメ。 質、ボリュームともに高いが、乱交主体の構成なので性的嗜好でかなり評価が分かれるところ。 |
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| CG枚数 | 104 | HCG率 | 100% | シーン数 | 104 |
| 処女率 | 11/13 | プレイ嗜好 | 乱交、催眠、凌辱、オーソドックス | 音声 | あり |
| 選択肢 | ○ | マルチエンド | ○ | 音声再生 | ○ |
| 既読スキップ | ○ | バックログ | ○ | オートプレイ | ○ |
| セーブ数 | 80 | クイックセーブ | × | 主人公名変更 | × |
| CG鑑賞 | ○ | シーン鑑賞 | ○ | 音楽鑑賞 | ○ |
| ディスクレス | ○ | ||||
| BGCあり シーン回想はCGカット毎に細切れになっている |
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