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  マジカルウィッチアカデミー 〜ボクと先生のマジカルレッスン〜
   
(アトリエかぐや 2005/2/25)
ジャンル ファンタジー魔法学園ADV  
特徴 ・ショタ主人公が大暴れ
・フェラ音がすげー
・ハーレム度満点
《主要人物》
 
シルヴィア・ヴェスパー
 主人公の師匠であり、身元引受人。
 奔放な性格で、生活破綻者だが、魔術の腕は一流。スタイルは超一流w
 面倒見がよく姉御肌的な気質。ゲーム内でもっとも登場し、存在感のあるヒロイン。
 主人公に身の回りの世話をさせたり、はたまた性的な悪戯をしたりと、ちょっかいをかける。
 
 
アルシア・エルグラント
 主人公のクラスメイト。魔法王国の第二王女。
 お嬢様育ちのせいか、世間知らず。
 純粋で素直な性格なので、皆から慕われている。
 主人公のことは大好きだが、控え目で一歩引いた態度を取っているが、周囲の人に乗せられてヒステリックになることも。
 
 
シズナ・カドクラ
 主人公のクラスメイト。東方の島国出身。
 家族の力になるべく剣術と魔術に打ち込む秀才。
 一生懸命になりすぎるきらいがあり、他人が近寄れない雰囲気をまとっている。
 男に免疫がなく、ことあるごとに顔を赤らめるところがまたカワイイ。
 
 
ライラ
 長い間封印されていたサキュバス。
 性を貪る淫魔と思いきや、愛嬌があって面倒見がよく、生徒たちにも普通に好かれている。
 
 
ミルフィー・ファスファー
 主人公のクラスメイト。明るく騒がしい元気娘。
 主人公に好意があることを隠すことなく積極的にアタックする。
 アルシアと主人公の隣の席を巡る攻防はクラスの風物詩となっている。
 
 
エクレール・バーネット
 学院の保険医の先生。既婚者だが夫は死別。娘が二人いる。
 おおらかな性格で大人の色香が漂う。
 お堅と思いきや、年の功かシルヴィアの親友だけあって、エッチに対しても寛容。
 
 
《感想》
 
 アトリエかぐや のファンタジーアドベンチャーゲーム。
 
 幼い頃、とある事故で「目を合わせただけで女性を淫乱にさせてしまう」という魔眼を持ってしまった主人公・ツカサが、その力を制御する力を身につけるために、女だけの魔法学院に入学するというのが始まり。
 
 なんていうか、世界観はまるっきしハリー・ポッターのボグワーツ学園を元にしてますね。
 内容は180度違いますが…。
 
 今回はショタが主人公ということで、正直興味はないのですが、原画がM&Mさん担当ということで、思わず購入してしまいました。
 
 やはりヒロインたちの乱れている表情がなんとも絶品ですね。
 
 ファンタジーらしく魔女っ子ルックが多彩で繊細。背景もしっかり書き込まれていて、とても丁寧で好感が持てます。
 乳であったり、局部であったり、ヒロインの表情であったり、構図のアピールポイントがはっきりしていてエロいです。ホントに(´Д`;)ハアハア
 主人公がショタなので悪戯されたり、受けがあったのは個人的に少し残念でした。
 
 それにしても声優さんたちの演技が凄い!
 それは最終痴漢電車2でも思ったことですが、特にフェラのしゃぶり音が圧巻!
 よく見かける声優さんばかりなんで、このゲームだけそう感じるのも、妙な気がします。多分、アフレコ段階で細かな指定をしてるんでしょう。
 ヴォイスへの力の入れようでこれだけ違ってくるのかーと感心しました。
 ただ、声を入れりゃいいっていう問題じゃないのね。
 
 
 ゲームシステムはあっさり風味。
 ヒロイン選択画面が出てきて、選択したヒロインのシナリオが進むというシステム。
 それ以外にストーリーを左右する選択肢はなく、基本的にはずっと同じヒロインを選択していれば、エンディングまで順調に行きます。
 
 ただし、キャラごとにそれぞれ異なる魔法のルーンを手に入れるというイベントがあり、それが別のキャラのHシーンを発生させる条件だったりするので、フルコンプするには多少手間が掛かります。
 まあ、既読スキップやバックログなど機能は完備してるので、ストレスはあまり感じないと思います。
 
 
 ストーリーは概ねヒロインとの関係を深めていく中で、抱えている問題が表面化します。
 それを主人公が関わることで解決してハッピーエンドっていうのが基本路線。
 男は主人公しかおらず、また全員が好意を寄せている状態なので、最初から最後までハーレム状態。
 ぬるま湯なので、刺激は少し足りませんね。
 
 会話シーンがふんだんに盛り込まれており、ボリューム的にはまずまずなのですが、
 うーん…何かこうキレというか強烈な個性がないんですよねー。
 そう感じてしまったのは、最初に攻略したシルヴィア先生のシナリオのイメージを引きずってしまったからでしょうか。
 
 ことあるごとに「萌え」とか「ショタ」というセリフを乱発するので、悪い意味で現実感があるというか、俗っぽいというか、ライターさんの意図が見え見えで、正直笑えなかったです。
 
 確かにセリフを言ってくれた方が、分かりやすいし興奮するというのは多々ありますが、今回はファンタジーの世界観なので、あからさまにリアルな言葉を使われると、逆に醒めてしまいました。
 
(以下ネタバレデータ)
   処女:アルシア、シズナ、ミルフィー
 非処女:シルヴィア、ライラ、エクレール
(ネタバレデータ終了)
総評・ゲーム詳細データ
 エロ度満載のファンタジー学園モノ。
 ショタ風味満載なので、好みが若干別れてしまいますが、クオリティーは折り紙つき。
 シナリオが若干淡白ですが、オカズゲーとしてはオススメ。
CG枚数 117 HCG率 88% シーン数 55
処女率 3/6(主要キャラのみ) プレイ嗜好 ショタ、オーソドックス、ハーレム、巨乳、ムーディ 音声 あり
選択肢 マルチエンド 音声再生
既読スキップ バックログ オートプレイ
セーブ数 200 クイックセーブ    
CG鑑賞 シーン鑑賞 音楽鑑賞
ディスクレス        
全キャラクリア後におまけルートあり

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