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  まほ☆たま 「手コキ編」   (Erogos 2006/3/31)
ジャンル 手コキフェチアニメADV
特徴 ・ほぼ全て手コキ
・チ○コ連呼のバカゲーw
・アニメいい、特に精液描写
《感想》
 
 色々なフェチをテーマにしたErogosのお手軽アニメゲー。
 今回は「手コキ」編。
 
 手コキって何? という分からない方に説明w
(ネタバレ部分のため背景と同色)
 男性器を手で扱いて愛撫(刺激)する行為を指します。
(以上、ネタバレ終了)
 
「まほ☆たま」はシリーズモノとなっており、手コキ編はスク水編に続く2作目。
 
 おちこぼれ学生の主人公の家に居ついた、魔法少女・メイによって引き起こされるドタバタコメディ。
 
 メイと同居していることなど、人間関係や環境的な部分に関しては、
 1作目(スク水編)の設定が引き継がれていますが、
 
 エッチした部分、メイや幼馴染の真子と関係を持った部分については、
 マルチストーリーという側面もあり、何もなかったことになってます。
 続編ともパラレルとも言えない、微妙な塩梅ですね。
 
 エロ漫画に感化され、男のナニを握ると落ち着くという性癖に目覚めたメイ。
 チ○コを握らせろと出し抜けに要求してくるメイに、なし崩し的に手コキされて快感を得るうちに、主人公はいけないと思いつつも、まあいいかと流される(オイオイw)
 
 そんなある日、主人公の幼馴染・美希が学校の追試で不安になっていることを聞きつけたメイが、
「チ○コを握れば落ち着いて試験もばっちり」と美希に主人公のチ○コを握ると落ち着く魔法をかける。
 
 魔法によって、チ○コを握りたい衝動に駆られた美希は…
 
 というのが概要。
 
 コメディーで笑いを誘うというよりは、馬鹿。バカ全開のバカゲーですw
 チ○コの話題が途切れることはありません。会話をしていると必ずチ○コに結びついてしまいます。
 まともなストーリーは期待はできません。
 
 性に目覚めた中○生が、唐突もなく「チ○コ、チ○コ」と言って、
 意味もなく笑ってるノリに似ています。
 まあ、言ってるだけでなくて実際に手コキされてしまうわけですが(笑)
 
 主人公は、メイの魔法に翻弄されるのを快く思ってはいないが、
 気持ちいいので、まあいいかという完全に受身の状態です。
 
「握ると落ち着く」という魔法の他に、
「チ○コとしか言えなく魔法」「チ○コと言えなくなる魔法」が出てきます。
 
 ヒロインがひたすらチ○コチ○コ連呼しているシーンは圧巻。
 
 ゲーム開始当初はチ○コネタ痛いな〜と思ってたのですが、
 執拗なこだわりっぷりに、呆れを通り越して感心しました^^;
 
 声優さんはどんな気持ちで演じたんだろうと考えると、ちょっと気の毒に思いますけど;
 
 ただ、そこまで徹底してるのに、肝心のチ○コにピー音が被っていたのは残念、
 残念というか、中途半端な感じがしますね。
 
 
 CG(静止画)はHシーンがアニメーションなので少ないです。
 描き込みも粗くアニメ調の大雑把なベタ塗り。良いとは到底いえないレベル。
 アニメーションのコマをそのままスクリーンショットにしたようなイメージ。
 ただ、このゲームの売りはアニメーションですから、
 数少ないCGにケチをつける必要性はあまりないですし、
 むしろ、アニメシーンとの繋がりに違和感がなくて、バランスがいい感じがしますね。
 
 
 エロシーンは何といってもアニメーション!
 シーン数は8。詳細データのところで後述しますが、
 1シーンあたり2〜5カットのアニメーションがあります。
 
 ヒロイン内訳はメイ4、美希3、3Pが1。
 真子は今回Hには絡んでこないので、前作のファンは注意が必要。
 
 あっけらかんと主人公のチ○コを弄るメイと、
 表面ではツンツンしているが、性への興味に抗えず嫌々いいながら、しっかり扱いてしまう美希。
 美希はツンデレじゃないけど、複雑な表情を浮かべながら手コキするのはえがった(;´Д`)ハァハァ
 
 プレイスタイルはタイトル通り手コキ(?)
 手コキして最後は口や顔、服に発射というのがメイン。
 
 ただ、手コキオンリーというわけではなく、
 一部のカットでは手コキしながらフェラしたり、乳首を舐められたりと、
 ちょっとした派生した動きと複合されているものもあります。
 
 幅広いユーザーに受け入れてもらおうということなのか、
 本番も1シーンだけ含まれています(メイのみ)
 
 
 アニメのクオリティーは充分実用に達するレベルですね。
 フルスクリーンのアニメーションは見ていて壮観。
 動きも滑らかで、密着間があり扱かれてすごく気持ちよさそう。
 
 1パターンの反復アニメーションから抜け切れてない部分はあるものの、
 1カットでいくつかのバリエーションがあり、目先に変化をつけているので、
 実用性を損なうことなく効率的に表現しています。
 
 精液の飛び方や粘り具合もかなりいい。
 液描写って面倒だからか、誤魔化したりチープな表現がしばしば見受けられますが、
 このゲームに関しては、手放しに絶賛はできないけれど、こだわりが見えて好感が持てました。
 
 ただ、本番シーンがいまひとつだったのは、今後発売されるシリーズの不安要素です。
 本番など全身の細微なアニメ表現が必要になるジャンルだと、大崩れする可能性があります。
総評・ゲーム詳細データ
 アニメーションは安定したクオリティーが望めるレベルになってきました。
 手コキというマニアックなシチュエーションに特化しているので、満足度はそれぞれの嗜好に大きく左右される。
 値段を考えればこれ以上は望めない気もするが、アニメの動きが単調なので、今後のタイトルで実用性が高くなってくれることを期待したいところ。
CG枚数 6 HCG率 66% シーン数 8
処女率 1/1 プレイ嗜好 アニメーション、手コキ 音声 あり
選択肢 マルチエンド 音声再生 ×
既読スキップ バックログ × オートプレイ
セーブ数 10 クイックセーブ × 主人公名変更 ×
CG鑑賞 シーン鑑賞 音楽鑑賞
ディスクレス        
CG数は静止画のみの枚数
シーン回想はイベント及びカット別回想もあり。総カット数36うちアニメーションカット数30(83%)

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