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  まほ☆たま 「おっぱい編」   (Erogos 2006/4/28)
ジャンル おっぱいフェチアニメADV
特徴 ・おっぱい…つーかパイズリ編
・天然新キャラウザっ(・A・)
・ストーリー収拾つかん、疲れる…
《感想》
 
 アニメゲームメーカーErogosのまほ☆たまシリーズの3作目。
 既出のシリーズ「スク水編」 「手コキ編」のレビューもしてるので、
 よかったらそちらも読んでみてください。
 つーか、むしろ読んでからおっぱい編のレビューを見たほうがいいかも。
 
 今回はエロゲーにおいて最もポピュラーなネタ、
 おっぱいにスポットを当てたおっぱい編。
 
 幼馴染の真子やメイなど前作に登場したキャラクターが出てきますが、
 彼女たちのエロシーンは全くありません。
 今回は真子と同じ主人公の幼馴染・美希と新キャラ・サクヤの
 デカメロンを弄り倒します。
 
 新キャラのサクヤは眼鏡を掛けたお姉さんキャラなのですが、
 こいつ…イラネ。
 
 天然で巨乳ってところは真子と思いっ切り被るんですよね。
 既にいい素材(真子)がいるのに新しいキャラを出す必然性がない。
 
 せっかくスク水編、手コキ編と滅茶苦茶な世界観に馴染んで、
 ようやく愛着が湧いてきたかな〜と思った矢先、
 サクヤはメイの魔法の師匠だとか魔法空間とか訳の分からん設定が出てきて、
 再びライターのやっつけ自己満足の世界に放り出されて戸惑いを覚えてしまいました。
 
 ドタバタする雰囲気を出したかったんでしょうけど、
 脈絡のないシナリオ展開に振り回されるので非常に不愉快。
 普通につまらないだけ。
 
 おっぱいはどこに行った?
 
 魔法が前面に出てきて、どっちがメインテーマなのか分からなくなります。
 魔法モノじゃないでしょ? おっぱいモノでしょ?
 Hシーンに至る過程で不用意に掻き回すのは控えて欲しい。
 
 百歩譲って魔法モノだとしたら、この壊滅的なテキストを何とかしてください。
 
 魔法キャラはメイだけで充分でしょう。
 後々、シナリオの整合性を取るのが面倒になってくる魔法キャラを乱発せずに、
 シンプルに美希と真子の(巨乳な)幼馴染対決でよかったのに。
 
 主人公を巡って真子と美希がおっぱいで争い、それにメイがちょっかいをかける。
 そういう王道の筋書きの方が盛り上がったと思うんですけどね〜。
 
 つーか真子はなぜ脱がん?!
 一番扱いやすいはずの真子が無視されているのか激しく疑問。
 むしろ、いの一番に襲い掛かりたいキャラなのに…。
 
 この怒りにも似た違和感はなんだろうか ヽ(`Д´)ノ
 
 
 Hシーンの内訳は美希4、サクヤ3、美希×サクヤ1の計8シーン。
 
 ほとんど胸弄りからパイズリ、パイズリフェラに移行し顔射、胸射。
 美希に本番が1シーンあります。サクヤの本番はなし。
 
 アニメーションは滑らかで動きもそこそこあります。
 静止画レベルとは比較できませんが色使いも綺麗。
 美希の蕩けた表情は見ててグッと来ました。
 
 ストーリーの余勢を駆ってノリノリ激しいのは良かったですね。
 
 プリンプリンのデカパイを後ろから鷲掴みにして揉み解したり、
 馬乗りパイズリしてそのまま顔射とか、
 精液の飛び具合とか、なかなか壮観な構図ですが、
 それ一辺倒なのでさすがに飽きてきます。
 
 おっぱいフェチなんだから、もう少しバリエーションというか、
 おっぱいに対するこだわりがないと厳しいですね。
 
 そういう意味では、美希のシーンでリボンを解いて
 おっぱいを縛るプレイはツボでした。
 同じパイズリするにしても、それだけで新鮮味があります。
 
 まあ、リボンでおっぱいを縛るところより、
 リボンを解いた時に髪がファサっと下りたところに琴線が震えましたが(笑)
 要はそういった細かいこだわりがフェチ道と言いたいわけですよ。
総評・ゲーム詳細データ
 低予算でこれだけのクオリティーには頭が下がるが、
 アニメーションというところだけに満足せず、
 フェチを掘り下げて実用性をあと一歩高めて欲しい。
CG枚数 8 HCG率 50% シーン数 8
処女率 1/1 プレイ嗜好 アニメーション、巨乳、パイズリ 音声 あり
選択肢 マルチエンド 音声再生 ×
既読スキップ バックログ × オートプレイ
セーブ数 10 クイックセーブ × 主人公名変更 ×
CG鑑賞 シーン鑑賞 音楽鑑賞
ディスクレス        
CG数は静止画のみの枚数
シーン回想はイベント及びカット別回想もあり。総カット数38うちアニメーションカット数30(78%)

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