| メイドさんであそぼう! (SIDE EFFECTS 2006/9/12) |
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| ジャンル | 選択型メイドさんプレイADV | ![]() |
| 特徴 | ・CG綺麗 ・メイドさんコスいい ・声なしが実用面で惜しい |
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《感想》 同人サークル「SIDE EFFECTS」のお手軽ADVです。 早速インストールして起動してみると 見慣れたインターフェースが…。 ゲームのプログラムはアリスソフトの開発ツール、 「Developed using Alicesoft System4.0」を使用しています。 吉里吉里を使用している同人ソフトはよく見かけますが、 アリスソフトのツールを使ってるのは初めて見ました。 実測したわけではないですが、動作は軽くていい感じです。 アドベンチャーゲームの基本的な機能は揃ってますし。 まあ、同人はボリュームが薄くて長時間プレイしないので、 余程ひどくない限り気にはしませんが、良いに越したことはないです。 ゲームの内容はタイトルどおりメイドさんとHができます。 お金持ちのお坊ちゃんの主人公がメイドさんと別荘にやってきて、 ひたすらHするという、シンプルなシナリオになってます。 父親に庶民の暮らしを体験しろと命じられ、 田舎の別荘にやってきたはいいものの、やることがないので、 メイドの沙耶に暇つぶしはないかと尋ねたら、 自分を使って(Hして)退屈をしのいでくださいと言われたので、 これ幸いと、毎日三昧の日々を送ることになります。 …ってどこが庶民の生活やねんw 最初からバカップル全開ですね。 ご主人様とメイドという関係なので、 ご主人様のHな要求に健気に応えるメイドという図式ですが、 強固な主従・信頼関係はなく、まして恋愛感情があるわけでもないので(ほのめかす部分はありますが)刹那的な印象が強いです。 呑気で世間ズレしている主人公とヒロインの会話は、ほのぼのとして和みますが、 ところどころCMやアニメなど、 偏ったネタが出てきたのは、いただけなかったです。 パロディー自体は悪くありませんが、 多用されると、笑いを取るために既存の物を安易にパクってる感じがして、いい気分はしませんね。 ライターさんの文章が面白いのではなく、単にネタが面白いだけですから。 もう少し独自色で勝負して欲しいなと思いました。 Hプレイは前戯と挿入の2段階に分かれており、 それぞれの選択肢で選んだプレイが展開されます。 最初は選択肢は数個しかありませんが、 バイブや尻子玉を怪しげな店で道具を買ったり、 森の中にひっそりと奉られている愛の(女)神からHの手解きを受けると、 選択肢が増えていきます。 前戯ではクンニ、オナニー、フェラ、69、道具。 挿入は色々な体位やアナル、放尿。 プレイスタイルはオーソドックス+αといった感じですが、 やはり特筆すべきはメイドさんとHできるというところでしょう。 恥じらいながら胸をはだけ、スカートを捲り上げる表情や、 ナニを突っ込まれて感じているところは可愛いです。 白のニーソ+ガーターベルトもいい! 清楚さとエロのミスマッチ加減がまたいい(´Д`;)ハァハァ 常用外のイベントではウサミミやチャイナ服が出てくるなど、 見た目はすごくインパクトがあります。 初々しい沙耶と妖艶な愛の神のコントラストも飽きが来なくていい。 愛の女神は前戯・挿入選択肢ではなく、怪しげな店で買うお菓子を お供え物として渡すとHイベントが発生するシステムです。 CGはかなりレベルが高いと感じました。 身体のバランスもそれなりに保たれているし、メイド服の陰影や肌の質感の塗りも丁寧。 何より挿入しているCGの体位の密着感が素晴らしい。 テキストの尺は短いですが 展開もスムーズで短いなりに丁寧に描写されているので、 ヒロインにボイスが入っていないのが悔やまれます。 素人さんじゃお話になりませんが、実力のある声優さんを起用したら、 実用性としてはかなり使えたんじゃないかと思うと非常に残念です。 |
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| 総評・ゲーム詳細データ | |||||
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ストーリー性は望むべくもないものの、CGに関しては期待以上。サンプル画像が気に入ったら迷わずいくべし、と言いたいところだが、ボイスが入ってないので実用性はかなりマイナス。その分CGのボリュームが多い。 |
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| CG枚数 | 35 | HCG率 | 80% | シーン数 | 36- |
| 処女率 | 1/1 | プレイ嗜好 | コスプレ、メイド、オーソドックス | 音声 | なし |
| 選択肢 | ○ | マルチエンド | × | 音声再生 | − |
| 既読スキップ | ○ | バックログ | ○ | オートプレイ | ○ |
| セーブ数 | 5 | クイックセーブ | × | 主人公名変更 | × |
| CG鑑賞 | ○ | シーン鑑賞 | ○ | 音楽鑑賞 | × |
| ディスクレス | ○ | ||||
| シーン数は回想モードのプレイ単位で算出(テキスト差分、通常イベント、エンディングを含む) | |||||