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  らぶフェチ〜サド編〜   (Erogos 2005/3/25)
ジャンル 実験型フェチズムADV
特徴 ・アニメーションは多いがクオリティーが;
・フェチプレイ(・∀・)イイ!
《主要人物》
 
紺野涼香(こんの すずか)
 主人公の幼馴染。
 勝気で一見攻撃的な印象を受けるが、心の奥底では支配されたり屈辱を与えられることに快楽を見出している。
 
 
檻都美久(おりと みく)
 清楚な雰囲気漂う主人公のクラスメイト。
 実際、お嬢様で周りからは距離を置かれている。
 特別扱いされる中で、抑圧された心が性の関心へとシフトして…。
 
 
《感想》
 
 フェチ=特定のものに異常な偏愛をすること。
 それをコンセプトに手コキ、パイズリなど、様々なジャンルのフェチゲーを手がけてきたErogosのらぶフェチシリーズの7タイトル目です〜。
 
 今回はサド編。
 
 嗜虐することに性の喜びを見出した、主人公の公志が同級生の涼香と美久を欲望の捌け口として、言葉責めや羞恥プレイなどで彼女たちの性の呼び覚ましていく。
 彼女たちも、それぞれ心の奥底にある淫らな欲求を公志に次第に大胆に、そして貪欲に快楽を求めていくようになります。
 
 旧作の続編という側面もあり、ストーリーの最初から主人公とヒロインは淫らなことをする間柄という設定になっています。
 
 
 
 主人公によって、性に目覚めさせられた彼女たちが、主人公の姦計によって、完全に性の虜になっていく課程を見るのが、なかなか良かったです。
 
 焦らされた挙句、我慢できなくなって主人公のナニをしゃぶりだすシーンが好きでした(;´Д`)ハァハァ
 いじめっ子のような(笑)タイプの人にはオススメのシナリオですね。
 
 恋愛感情に発展するようなことはありません。
 欲望のままに突き進めるのみといった感じ。
 朝、幼馴染が起こしに来る。
 大きくなっている股間を見つけ、赤く恥じらいながら目線を逸らし非難する…なんてことはなく、いきなりフェラをおっぱじめてしまう、そんなジャンルですw
 
 ただ、キャラごとにシナリオのルートがあるので、何回かプレイすることになるでしょう。
 
 さてさて、肝心のアニメーションですが、結論から言うと良くありません。
 押し並べて単純な反復動作で、作画も今ひとつでした。
 挿入シーンなど全身が入るシーンでは特に顕著。
 顔は歪んでたり、胸は変形してるわで、卑猥な効果音や、声優さんたちの名演技をしていても、オカズ度が半減。
 ボリュームはそこそこありますが、かなりやっつけ仕事ですね。
 旧作よりもっとアニメーションは進化している、と期待して購入しただけに、落胆も大きかったです。
 
 精液もなんか重力無視して浮いてるよ…(汗)
総評・ゲーム詳細データ
 お手軽アニメーション。タイトル通り変態的なプレイに特化したシナリオは良いが、アニメも雑なため抜きどころを探すのは難しい。定価3800円に見合ったクオリティー。お得感はありません。
CG枚数 HCG率 シーン数 9
処女率 2/2 プレイ嗜好 SM、羞恥、フェチ、オーソドックス 音声 あり
選択肢 マルチエンド 音声再生 ×
既読スキップ バックログ オートプレイ
セーブ数 10 クイックセーブ ×    
CG鑑賞 シーン鑑賞 音楽鑑賞
ディスクレス        
CGは算出不可
回想モードはカット別回想あり。カット総数30

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