| キミといっしょにデキること3 married woman -miho- (はいから喫茶 2005/3/25) |
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| ジャンル | 人妻にH教えてもらうADV | ![]() |
| 特徴 | ・お姉さん(人妻)の魅力にクラクラ ・子供の方はボリューム小 |
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《感想》 ソフトサークル「ハイカラ喫茶」の「キミでき」シリーズの3作目。 今回のメインヒロインは1、2とサブヒロインだった織梓路巳緒さん。 実在の人物でもないのに、さん付けなんて違和感ありまくりですが、 エッチな巨乳姉さんなので、つい敬称を付けてしまう次第です(笑) 同サークルのタイトルは、毎回ダブルヒロインを謳ってはいるものの、 実際はひとりのヒロインしかクローズアップしておらず、片方のヒロインは、ほとんど露出なし。 半ば騙まし討ちみたいな手法(※)を使うので、「キミでき2」をプレイしたときも、妖艶な巳緒さんが全然出てこなくて激しく落胆しましたが、今回はメインということで、思う存分豊満な身体をむしゃぶり尽くしてやる〜、と早くもテンションは最高潮(´д`)ハァハァ (やはり今回もヒロインの片割れである灯理ちゃんの露出は少なかったけど…まあ、旧作に比べれば多いほうかな?) 主人公は倦怠感を抱えた、どこにでもいる高校生。 ある日、小さな出来事から後輩の灯理ちゃんと知り合い、それがきっかけで巳緒さんと出会うことになります。 何気ない会話の流れから、主人公は女の子と付き合ったことがないことを知った巳緒さん。 「それじゃ彼女ができたとき困るわよ? 私がSEXを教えてあげましょうか?」 美味しい誘惑に抗うことなどできるはずもなく、その日から主人公は、エッチの手ほどきを受けるために、巳緒さんの元に通うことになります。 ストーリーの導入部が終わるとH三昧モードに突入w オーソドックスな体位やフェラ、パイズリなど無難なスタイル。 原画の志乃武丹英さんは、このサークルではすっかりお馴染みですが、挿入シーンのアングルカットで、なかなかそそるモノが数カットありました。 巳緒さんもH巧者だけあって、エロ度満点ですからね^^ 実力のある声優さんを起用しているっていうのも、やはりオカズとしてはポイント高いでしょう。 娘の灯理ちゃんはスれてなくて、いい素材ではあるんですが、前述の通りオマケ扱いで、ほとんど露出がないので残念ですね。 まあ、母娘どんぶりがあったのが、唯一の救いか…(?) CGの塗りに関しては特に問題はないんですが、うーん。市販に比べると若干劣るかな〜。 以前のレビューでも同じ指摘をしたかもしれないですが、乳の量感はよく出来てると思うんですけど、アウトラインが太いのと影の付け方かな…。プレイ中は気にならないんですがレビューを書くために見直してみると、粗が見えちゃいますね。 攻めか受け身か、はたまたコスプレか、選択肢によってプレイを選ぶのを繰り返しながら進めていきます。 シナリオのボリュームは薄いですが、選択したプレイや回数によって、新しいパターンが追加されバリエーションが増えていきます。 このプレイ選択はストーリーの分岐の役割も担っていて、巳緒さんの身の上話が聞けたり、汎用Hではない特別なイベントHが発生したり、果てはエンディングが分岐します。 で、これは毎回ハイカラ喫茶の定番ですが、選択肢でどういった展開になるか予測がつきにくいので、フルコンプが難しく最後に残った1、2シーンを見るのに余計な労力をかけさせられます。 しかも既読スキップの使い勝手が悪く、1度見たシーンでもスキップできなかったり、選択肢で解除されてしまうため、ほとんど使いませんでした。 インターフェースの改善やヒント機能を提示するなり、もう少しシステム面で向上を図って欲しいなーと感じました。 ※ あくまで主観的な印象ですので鵜呑みにしないようお願いします。例えそのような手法だとしても、質・ボリューム共に補って有り余るクオリティーであることは間違いありません (以下ネタバレデータ) 処女:灯理 非処女:巳緒 (ネタバレデータ終了) |
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| 総評・ゲーム詳細データ | |||||
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安定したクオリティーで同人としてはハズレなし。 低コストでオカズゲーが欲しいならオススメ。 このキミできも3作目なので、新たなシリーズがスタートするかな? 今までと違うスケールアップした次回作を期待してます。 |
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| CG枚数 | 21 | HCG率 | 90% | シーン数 | 26 |
| 処女率 | 1/2 | プレイ嗜好 | 同人、オーソドックス、巨乳 | 音声 | |
| 選択肢 | ○ | マルチエンド | ○ | 音声再生 | × |
| 既読スキップ | ○ | バックログ | × | オートプレイ | × |
| セーブ数 | 18 | クイックセーブ | × | ||
| CG鑑賞 | ○ | シーン鑑賞 | ○ | 音楽鑑賞 | × |
| ディスクレス | ○ | ||||
| 既読スキップ、オートプレイの性能に難あり シーン数にはエンディング回想含む(Hシーン付もあり) |
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