| Gカップ巨乳ギア ディズィー2 (ALEUTIAN 2007/8/10) |
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| ジャンル | ギルティギア同人ファンディスク | ![]() |
| 特徴 | ・Gカップうほほ〜いのほい ・Hは1シーンのみだが構成豊富 |
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※このレビューはダウンロード版を評価しています。 《感想》 格闘ゲーム「ギルティギア」に登場するディズィーというキャラの同人モノのアドヴェンチャーゲームです。 前作「Gカップ巨乳ギア ディズィー」はやりましたが、正直あんまり覚えていません。 というわけで前作のレビューを読み返して、と…。 う〜ん、結構辛口に書いてますねぇ。 辛口、というよりは若書きと言うか感情に任せて脈絡のないこと書いてますね。 これが1年半前の自分が書いたと思うと恥ずかしい…('・ω・`) まあ、回顧はそれくらいにしてレビューします。 このゲームは前作の続編という位置づけになってます。 ある日、道端で遭難しているディズィーを助けたのがきっかけで心を通わせます。 ひととき(=H)を過ごした後、再会を約束して別れるというのが前作までのあらすじ。 ディズィーはジェリーフィッシュ快賊団の一員という、原作に沿った設定が施されていながら、主人公には「ゲームで登場するディズィー」と認知されてます。 彼女は主人公の世界ではフィクションのゲームキャラであるにも関わらず、なぜか現実にいる存在として扱われているという、フィクションと現実の境界線が曖昧な矛盾した設定になってます。 今回は、再会の約束を果たすためにやってきたディズィーと主人公が、同じようにひとときを過ごすというストーリーです。 まあ、ストーリーと呼べるほどの展開はなくて、ホテルに直行してHするだけなんですけどねw テキストの文体はナレーション調。 モノローグは第3者的な視点で「あなたは〜しました」というような独特な言い回しをしています。 これは前作と同様ですが、個人的にはあまりフィットしませんでした。 Hなことをしてるわけですからねぇ…何か行動を逐一実況されてるような感じがして、後ろめたい気分になります。 システムに関しては、ゲーム規模が小さいのでそれほど不自由な印象はありませんでしたが、文字速度で瞬速がないことと、ボイスリピートがなかったのがマイナス面です。 回想関連はCGモードがあります。Hシーンモードがない代わりに好きなシーンから始められるChapterモードを備えています。 その他、Extraモードとして操作説明と本編では使われていない容姿差分(一部のCGのみ、髪、肌、衣装)を見ることができます。 最後にヴィジュアル面とHシーンに関してですが、まずCGは同人としてはかなりレベルが高い。 陰影の付け方が粗いので、商用のトップメーカーと比較すると奥行きや肌の質感が見劣りするのは否めませんが、Gカップバストの張りや重量感は充分伝わってきます。 乳揉みやパイズリしてるシーンのたわわとした感じがいい(´Д`;)ハァハァ Hは1シーンのみですが、その分、CGやテキストが充実してます。 H前の会話、キス、乳揉み、フェラ、パイズリ射精、股間愛撫、挿入(数パターン)、中出し、ピロートーク、シャワーと、まるで純愛系のお手本のような構成です。 声優はネット声優さんを起用されてます。 実力としては相応ですね。プロ仕様と比べるのも酷ですが、感情表現や抑揚の部分に未熟さがあるのは、いかんとも残念。 その分、価格が安いと考えるべきか、絵やテキストの体裁が整ってるだけに残念と思うか、評価が分かれるところですね。 |
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| 総評・ゲーム詳細データ | |||||
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売りはGカップキャラCGだが、テキストやCVも取って付けたところから一歩抜け出したようなクオリティー。 価格も安く非常にコストパフォーマンスに優れている。 |
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| CG枚数 | 27 | HCG率 | 81% | シーン数 | 1 |
| 処女率 | 0/1 | プレイ嗜好 | オーソドックス、亜人種 | 音声 | あり |
| 選択肢 | × | マルチエンド | × | 音声再生 | × |
| 既読スキップ | × | バックログ | ○ | オートプレイ | ○ |
| セーブ数 | − | クイックセーブ | − | 主人公名変更 | × |
| CG鑑賞 | ○ | シーン鑑賞 | × | 音楽鑑賞 | × |
| ディスクレス | ○ | ||||
| CGのうち1枚は前作の使い回し、他うち1枚はジャケット絵と同じ CGモードでバストアップ、パッケージ版ジャケット絵の閲覧可 Extraモードで一部CGの本編未使用の容姿差分の閲覧可 セーブ機能、回想モードなし。代替としてチャプター機能あり オートモード時間調整不可(固定) |
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