| エロ医 (FULLTIME 2006/3/17) |
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| ジャンル | 3DアニメーションADV | ![]() |
| 特徴 | ・綺麗な画像が滑らか艶かしく動く ・動作おもっ Σ('Д') ・アブノーマル色強濃い |
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《感想》 FULLTIMEのアドヴェンチャーゲームです。 さて、グラフィックを語る前にまずゲームシステムについて。 といっても、ありふれていて特筆すべき点はなく、 まず病院の移動マップが出てきて、スポットをクリックするとイベントが発生。 メッセージウィンドウ型の画面に移行しテキストが流れるという仕組み。 ヒロインとの会話や診察(H)アイテムの入手をします。 基本的に移動による時間的な制約はありません。 移動マップにある「診察室」を選ぶと、 どのヒロインを診察するかの選択肢になり、ストーリーが進行していきます。 さっさとHシーンに進めたければ、ずっと診察室をクリックしていればいいのですが、 アイテムを入手していないと発生しないシーンや、エンディングへの影響もあるようなので、 やはり満遍なく回るのがいいでしょう。 診察=Hシーンなわけですが、 通常のイベント(静止画とテキスト)の他に、 FULLTIMEの売りである3DアニメーションのHシーンがあります。 3Dアニメーションはコマンド選択式。 愛撫や挿入、射精など、表示されているコマンドを選択することによってカットが切り替わります。 カットを切り替えるまで、アニメーションはループで再生されます。 OHPでは「おさわりモード」「そーにゅーモード」とありますが、 前者はヒロインの身体に、後者は画面の右上というように、 選択肢が表示される場所が違うだけで機能的に差異はありません。 ゲームでは以上の流れ繰り返します。 推奨環境を凌駕する性能のPCでプレイしてますが、 高画質のアニメーションを動かしてるだけに不安定ですね; そもそも全体的に造りがいい加減です。 まず、動作面ではエラーや強制終了がしばしば起こります。 こまめにセーブする人はいいですが、ゲームをやめるときにだけセーブする人は注意が必要。 その他、アニメーションに関わらず、画面の切り替えやマウスのクリック感度が悪かったり、 テキスト表示を瞬間表示に設定できないし、操作面でかなりイライラが募ってきます。 そんな状態で、マップを巡回してイベント探しをしなければいけません。 マップ上のどこにヒロインがいるかヒントも一切なし。 しかも同じイベント(会話内容が同じ)が何度も発生するので、 いくら既読スキップ(画面が切り替わると解除されてしまう)があるとはいえ、 ここまでくると殺意すら芽生えてきますヽ(`Д´)ノ 同じ会話を繰り返す時点で明らかですが、 ストーリーの整合性は皆無です。 そもそも入院してない患者が、何で毎日病院内をうろついてるの。 検査室にクッキーが落ちてるってどんな病院だ(笑) 診察中もコマンドによって服を着たり脱いだり…etc まともにプレイすると、かなりストレスが溜まるので気楽に、ねw (※動作に関しては、環境及びOHPに公開されている修正パッチや設定変更によって、改善される可能性があります) はい、ではエロの解説にいきましょうか。 ここまでのレビューの調子だと、ゲームの評価はかなり怪しくなってきますが、 やはりエロについてはなかなかのもの。 動作を不安定にしているだけの(?)クオリティーはあります。 アニメーションは静止画には劣りますが、ほとんど違和感遜色ない画質です。 直線的に動かしただけの単調な動きではなく、 モーションキャプチャーさながらとは大袈裟ですが、 細かい仕草やピストン運動の滑らかさ、 乳揺れ、揉んだときのひしゃげ方や柔らかさなど、 一見の価値はあります。 「おさわりモード」の一部や「そーにゅーモード」では、 コマンド選択後に画面が切り替わるのではなくアニメーションで体位を変えてくれたりします。 それに騎乗位の腰振りはすごかった…(遠い目) 3Dは、あくまで2Dアニメーションを表現する手法として用いられているので、 視点が固定されている反面、ポリゴン重なりによる不自然さも目立たず、 結合時や愛撫時の密着感が強いですね。 総評としては賞賛に値するけれども、 注文を付けたいのは、やはり液とフェラ描写か。 個人的に思い入れがあるだけに(w)どうしても気になってしまう。 特に液の動きには派手に飛び散る動きがない。 挿入時は原則的に中出しだし、そういう描写が必要なシーンは極力避けて演出の手間がないようにしている感じがします。 そういった意味では、ヒロインに放尿するシーンは随分挑戦したなーと思いましたが、 本来、びしょ濡れになるはずが、一滴の雫はおろか跡すら残ってないって(汗) フェラに関しては、空気を舐め咥えているような見苦しさは緩和されてきたものの、 もう少し、ねっとりと愛撫している動きを付けて欲しい。 表現が難しいのは分かるけれども、もう少しどうにか…お願いします^^; エロ嗜好、成分について。 エロ医師の主人公が看護婦や女性患者を診察と称して悪戯するという設定。 犯罪ですが、雰囲気はどちらかというと和姦の部類に入ります。 ただし、ヒロインは主人公の行為について、かなり不信感を抱いており、 ストーリー後半は性に溺れて見境なくという感じなので、 愛情とかラブラブとか、そういうムードが出るシーンはありません。 シーン数はヒロイン毎10〜15シーン 尺は程よい長さ。複数プレイは若干あり。 プレイ内容はかなりアブノーマル色が濃いです。 ナース服やボンテージなど、コスプレ要素もありますが微々たるもの。 医療器具を使った責めを中心としたハードなものが主体。 クスコ、開口器、浣腸、ロープ、バイブ、注射、ドラッグなど 様々な小道具が使われます。 3D絵も人を選びますが、プレイ嗜好でもかなり評価が分かれます。 自分もオーソドックスなシーンにこそ(;´Д`)ハァハァしましたが、 注射針が乳房にプッスリ刺さったり、乳首を貫通したり 見ていて痛々しいシーンが多くてかなり凹みました。 ふたなりや排泄もあるし…排泄物は透明色でさすがに柔らかい表現でしたが、 気に入ったシーンのイメージが霞んじゃったかな。 そういうシーンが好きな人にとっては、まさにパラダイスなのでしょうけど(笑) (以下ネタバレデータ) 処女:美綾、みつき 非処女:園子、可南、すもも (ネタバレデータ終了) |
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| 総評・ゲーム詳細データ | |||||
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医療器具や薬物を利用したハードなプレイが中心なので、 SMが苦手な人は絵買いせず一度熟考した方がいいです。 一般的なアドヴェンチャーゲームなので、3Dの特性はそれほど活されていなかったが、 アニメーションは滑らかで動きも多く、単純な反復動作のループと感じさせないところは良い。 フィニッシュシーンや液描写など、一部誤魔化している印象を受けた。 そこがある意味抜きどころなので、今後も力を入れてほしい。 |
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| CG枚数 | 102 | HCG率 | 86% | シーン数 | 63- |
| 処女率 | 2/5 | プレイ嗜好 | アニメーション、3D、アブノーマル、SM、オーソドックス | 音声 | あり |
| 選択肢 | ○ | マルチエンド | ○ | 音声再生 | × |
| 既読スキップ | ○ | バックログ | ○ | オートプレイ | ○ |
| セーブ数 | 100 | クイックセーブ | × | 主人公名変更 | × |
| CG鑑賞 | ○ | シーン鑑賞 | ○ | 音楽鑑賞 | × |
| ディスクレス | × | ||||
| カウントはCGモードが基準 CG数はアニメーション(37)を除く。ただしアニメーションは既存CGがベース アニメーションの一部は数カットのものあり |
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