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  ぼくの人妻お姉さん〜Mな人妻×Sな未亡人〜   (Lilith 2005/6/24)
ジャンル 人妻誘惑恋愛ADV
特徴 ・人妻っぽくない
・主人公はショタ風味
・実力ある声優さんで実用度良
《感想》
 
 同人サークルLilithのアドベンチャーゲーム。
 毎回、手を換え品を換え、様々なジャンルを提供してくれる同サークルですが、今回のテーマは人妻モノ。
 
 
 夏休み、友人宅に遊びに来ていた主人公。
 そこで友人のお母さん・礼子と、同居している友人の叔母(礼子の妹)の友香に出会う。
 
 相手は友人の母親であり、(友人の)叔母も夫と死別している未亡人。
 漂ってくる色香にあてられ、悶々と燻らせるものの、学生の自分には、どうしようもない現実。
 
 しかし、妙な流れから、3日間、友人宅に泊まることになってから、事態は急展開。
 
 礼子が主人公に、オナニーに耽っている姿を目撃されたところから、抑圧された性欲を次第にエスカレートさせていく…。
 
 というのが、あらすじ。
 
 欲求不満な人妻(あるいは未亡人)が、大人しくて気の弱い主人公を摘まんじゃう、ご都合主義的な展開に終始するので、背徳的な事をしている後ろめたさは、全くありません。
 
 多少なりとも夫に操を立てたような言葉を言うものの、抵抗感が薄く、唐突にエッチシーンに突入するので、人妻というキーワードは、記号程度に考えた方がいいでしょう。
 
 一応、物語を収束させるため、純愛テイストを加えていますが、シナリオはうすっぺらいです(コンプに2、3時間程度)
 
 
 エロシーンのシチュエーションは、前述の通り、人妻の礼子と友香が主人公を誘惑して何をするのが主体。
 プレイスタイルはオーソドックスな内容。シーン数内では気持ち挿入シーンは少なめ。
 ショタ風味の主人公を、老獪なお姉さんたちが主導権を取ってエッチします。
 礼子の方はM気質があるようで、時折主人公が虐めたりしますが、主に言葉責めで、ハードさはないです。
 原画担当は みどり葵さん。
 CGごとに若干ばらつきがありますが、巨乳を強調した構図や、はちきれそうな人妻の肉感的な肢体がよく表現されています。
 ストーリー展開は拙いですが、エロシーン描写は尺も程よい長さで、実力派の声優さんたちの乱れ声がピー音なしで聴けるので、実用性は高いです。
 個人的にはフェラシーンが濃厚でお気に入り^^
総評・ゲーム詳細データ
 同人ソフトとして相変わらず高いクオリティー。
 絵柄の好き嫌いで購入するか判断でしょうね。
 絵柄が今ひとつでも、エロシーンのテキストもほどよく、声優さんの熱演があるので、そこら辺も加味してみましょう。
CG枚数 30 HCG率 100% シーン数 18
処女率 0/2 プレイ嗜好 オーソドックス、人妻 音声 あり
選択肢 マルチエンド 音声再生
既読スキップ バックログ オートプレイ
セーブ数 18 クイックセーブ 主人公名変更 ×
CG鑑賞 シーン鑑賞 音楽鑑賞 ×
ディスクレス        
備考なし

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