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  綾里家の一族   (トリニトロンCG 2006/2/10)
ジャンル 18禁フルアニメーションADV風ゲーム
特徴 ・原作から大きく脱線
・動かしゃいいってもんじゃない
・静止画としてならエロくていいんだけど
《感想》
 
 トリニトロンCGのカプコンの人気シリーズ・逆転裁判モノのアドベンチャーゲーム。
 
 原作を知らなくても勢いとエロ絵で楽しめますが、
 やはりファン向けの内容です。
 
 パロディモノなのでキャラの背景とか説明はなし。
 ゲームの画面デザインや操作性、効果音などを原作に似せていますね。
 ボイスのON・OFFの他に昔ながら(?)のBEEP音への切替もできます。
 
 18禁だから、どうしてもエロ話にストーリーが展開していくわけで、
 このキャラはこんなこと言うわけない、というツッコミをせずにはいられませんが、
 
 口調とかノリで原作キャラの雰囲気がするところは、しばしば見受けられました。
 似てるのは外見だけで、中身は別物というわけではないです。
 
 
 Hシーンは3シーン。
 綾里千尋、真宵、春美が1回ずつ。
 
 綾里家といえば霊媒プレイ(謎)
 
 霊媒で巨乳になった(千尋さんは元々巨乳だけどw)姉妹とHするという内容。
 
 原作では霊媒できるのは死んでいる人、憑依すると体つきが変わって
 霊媒者の意識はなくなるという設定ですが、
 生きている人もOK。
 意識は保ったまま体だけ変わるという都合のいいようになってます。
 
 何か既に霊媒とは呼べなくなってますけど…。
 
 ともかくHな身体になったヒロインは
 激しく喘ぎながら積極的にナルホド君をリードしてくれます。
 原作とはかけ離れてしまっていますが、
 伏字ピー音なしで淫語を連呼してくれるのはいいですね。
 
 プレイスタイルはオーソドックス
 パイズリまたはフェラのいずれかで一度射精し、
 連戦で本番、再度射精という流れ。
 
 声優さんは多分アマチュアの方だと思いますが、
 結構頑張ってます。感情の抑揚が薄いですが滑舌は悪くないです。
 ちゅぱ音も一瞬ですが良さげなのありましたし。
 
 メッセージウィンドウの関係上(!)短いセリフだけなので、
 技量を見極めるのが難しかったというのもありますが。
 
 テキストは全てセリフになっていて、
 メッセージウィンドウの文字数も限られてるので、
 読んでクリックするまでの間隔が短いので、
 駆け足で進んでいるような感覚になります。
 
 
 CGはオールアニメーション。
 アニメはいらないですね。
 
 体がパーツに分かれて動いているため、
 体全体で見ると、別々の生き物が蠢いているようで、すごく気持ち悪い。
 
 最初は新鮮に見えますが、慣れてくると違和感が気になって、
(;´Д`)ハァハァするどころではなくなってきます。
 
 アニメの手間をCG枚数を増やすほうに費やしてくれたほうが、よっぽどありがたかった。
 
(以下ネタバレデータ)
   処女:春美(推定)
 非処女:千尋、真宵
(ネタバレデータ終了)
総評・ゲーム詳細データ
 逆転裁判好きならなら補正がかかるがボリュームは薄いので高い満足感は望めない。
 画像の水準は同人レベルとしては高いが、身体の一部だけが直線的に動くアニメは気味が悪い。
CG枚数 17 HCG率 97% シーン数 17
処女率 1/3 プレイ嗜好 アニメーション、汁、オーソドックス 音声 あり
選択肢 × マルチエンド × 音声再生
既読スキップ × バックログ オートプレイ ×
セーブ数 1 クイックセーブ 主人公名変更 ×
CG鑑賞 シーン鑑賞 音楽鑑賞
ディスクレス        
カット別回想モードのためシーンはCGと同数
セーブは中断保存のみ

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